英語がしゃべれない人間の英語学習日記

NHK語学番組がやばい

4月から新しいプログラムが開始されて、はじめた方も多いと思いますが、私もはじめてNHKの語学番組を見始めました。

案外おもしろくて、楽しみながら英語を学習できますし、それだけにしっかりと記憶にも定着する感じがします。正直NHKをはじめてすばらしいと思いました。(笑)

私は手始めなので、簡単なものを見て&聴いています。
まだ、やったことないということは是非一度試してみることをおすすめします。

テレビ
・コーパス100で英会話
・カルフォルニア横断!シンプル会話術
・リトルチャロ カラダにしみこむ英会話
ラジオ
・基礎英語2

http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/index.html

英語を勉強するための5つのポイント

英語の学習を本格的にはじめて、約3ヶ月が過ぎました。その間、いろいろな英語学習法や参考書に目を通してきました。
ここで、自分のためにも一度英語の勉強法のコツを整理してみたいと思います。

 

1.英単語、英文法の学習は効率的に英語を習得するためにはかかせないもの

英単語を覚えても、英語を話せるようになるわけではありません。文法に詳しくても英語をしゃべれない人がいます。
そのような事実を元に、英語丸暗記や、英文法の勉強を否定する勉強法をたびたび見かけます。
確かに、英単語をいくら覚えても話せるようにはなりません、ただし、英単語を1度丸暗記しておけば、覚えた単語に遭遇したときの定着率が間違えなく高まります。
つまり、覚えた単語が、会話の中や、英文中に出てくると、「こうやって使うのか・・・」とか「こういう意味で使うのか」というようにその単語に対する理解が深まっていきます。
つくづく思うのは、聞いたこともない単語は、間違っても聞き取れませんし、英文で1度触れただけでは記憶に残りません。
脳は、自分の知っている単語の中から一番近いものに変換してしまう(してくれる)ようになっているそうです。効率的に多くの英単語に触れるために単語帳を使うのは有効だと思います。(必ず音声付きで)

また、日本語は単語帳を使って覚えたわけではないから、英語も必要ないだろうという考え方。
確かに、多くの日本人は、単語を覚えるために努力した記憶はあまりないでしょう。
ただし、非常に効率的ではありません。せっかく成熟した知能があるのですから効率的に習得することを考えましょう。

英文法も基本はかならず覚えた方が良いでしょう。英文法を理解できれば比較的に読解が楽になります。
ただ、実際に英語を読むとき、話すときは英文法のことは忘れてしまっていいと思います。
勉強は、勉強で割り切ってやりましょう。

 

2.自分が興味あるもので英語を勉強すること

そもそも興味のないことって、日本語でも聞くことも、読むことも苦痛ですよね?
なのに英語の勉強には興味のないことで延々と学習していたりすることが平気であります。
それはつらい。絶対に無理があります。
記憶力も興味のないことには、てんで能力を発揮してくれません。
これでは、なかなか英語力を伸ばすことができず、「やっぱり自分には英語が向いていない」となってしまいます。
ところが、興味のあることを見つけてみるとどうでしょう。一気に受動的だった気持ちが能動的に変化します。
「どういうことを話しているんだろう?」と興味を持てればしめたもの。楽しく英語にふれることができます。
あたりまえのことのようですが、見落としがちだと思います。

 

3.アウトプットをしない限り、英語を使えるようにはならない

痛烈に感じていることは、「英会話」「英作文」これらの能力を高めるためには、やはり実践の繰り返しが欠かせないことだと思います。
いくら、多読、多聴をおこなっても、いつのまにかペラペラになっていることはありえないでしょう。
英会話、英作文を磨くには実践あるのみです。

実践方法はいろいろあるでしょう。
1.話し相手を見つける。
いまはSkypeという無料で、海外の人と会話ができるという便利な時代です。これを活用しない手はありません。
チャットをすることも可能ですし、実際に音声やビデオで英会話を楽しむことも可能です。
私はMixxerというサイトで話してくれる人を探しています。あとは、お金があれば英会話教室がいっぱいありますから、
それらを利用することも良いと思います。断然ワンツーマンが良いと思います。

2.日々思ったことを英語で考える
これ、以外と最初はできなくてびっくりします。日常的に起こっていることを英語にできないとしたら、話せないのも当然ですよね。
思い浮かんだフレーズをメモしておいて、間違っていないか(もっと良い言い回しはないか)を家で復習するとより効果的だと思います。
1日の出来事を日記にすることも効果的だと思います。
面白い日記を書く必要はなく、1日の出来事をただひたすら書くだけで良いと思います。(小学生みたいな日記をひたすら書きましょう)
日本語でも日記をつける習慣がない人が多いでしょうから。無理は禁物です。

 

4.繰り返すことは無駄ではない、記憶力を高めるこつ

よく、何度やっても覚えられずに、「やっぱ自分は英語に向いていない・・・」と落ち込んでしまうことがあります。
でも、覚えらないということは絶対にありません。私は覚えられない理由は大きくは2つだと思っています。

1.脳が必要な情報と認識していない。
2.その記憶を引き出すための、記憶が少ない。

面白いことに、「この単語が覚えられないんだよね~」と人に話したものは次の日定着していることが多いので不思議なものです。
人に説明することが有効なのでしょう。どうにかして脳に必要なことと認識させましょう。
そして、覚えるための引き出しを増やしましょう。
「センテンスごと覚える」「逆に意味も一緒に覚える」「類義語も一緒に覚える」など、ほかにも人によっていろいろあると思います。
自分のあった覚え方を見つけましょう。

 

5.最後に一番大切なこと

楽しむことを忘れないことです。そして、必要性を感じること。
つまり、英語に触れるときはつねに“勉強モード”という人も多いと思いますが、ときには勉強としてではなくて、遊びとして英語に触れることも重要なことだと思います。
また、日本人が英語が苦手な最大の理由は「必要性がないから」なのではないかと最近感じています。
多くの日本人は、英語がしゃべれなくてもそれほど問題がありません。つまり、必要でもないことを勉強しなくてはならない環境なのです。
試験で必要なことには得意な日本人といわれますが。それは必要なことだけ勉強したからそうなったのではないでしょうか。

でも、必要性がないのであれば、自分で必要性を感じられるように、具体的な目標や目的を設定しましょう。

私も引き続き英語を楽しみます!

効率的に単語を記憶するために生活習慣を変えてみる

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先日のCASECの受験で単語力が一番の弱点だとわかりましたので、TOEICに向けてひたすら単語力の強化にいそしんでいます。

やはり苦手な単語というものがあり、なかなか記憶に定着しないところがあります。
そんな中、私がうすうす思っていたことが書かれている本を本屋で発見したので、即購入してみました。
「寝る前30分」を変えなさいという本です。

 

その本の中で英語の勉強に役立ちそうなことをピックアップしてみます。
(完全にそのまま書いているわけではないので、私の解釈が入ってしまっている可能性があります)

・寝てる間に脳は「情報の整理」と「記憶の強化」を行っている
・しっかりと記憶の定着をするためには6時間は睡眠した方が良い
 (全く寝ないと長期記憶として記憶されない)
・寝る前30分の記憶は定着しやすい
・午前中がもっとも記憶力が高く、時間がたつほど記憶力が落ちる
 ただし、15分ほどの睡眠や、休憩などでリフレッシュすることで回復する
・英語を勉強した後に国語を勉強するなど、同じような種類の異なった勉強をしてしまうと、お互いに干渉してしまい定着率が落ちる
・復習はある程度時間をおいた方が良い(1日~2日程度)

本にはなぜそうなのかも書かれていますので、興味持った方は是非読んでみてください。
この本には習慣についても触れられています。私はこれを読んで、早寝早起きを今週から実践していますが、勉強がはかどるようになり続けてみようと思っています。

「寝る前30分」を変えなさい