発音できない英語は聞き取れない。ということを度々耳にしますが、これは本当にその通りなんじゃないかと思ってます。
先日受けたプライベートレッスンで、発音の矯正を少しすることができましたが、それ以降急にヒアリングが良くなったように思います。
もちろんヒアリングやらシャドウイングやらもやってるので、その辺の効果もあるんだと思いますが、ここ最近はいままでと聞いている英語があきらからに違う印象を受けます。
考えてみれば日本人が学生時代に一番やらなかったことってスピーキングかもしれないですね。
スピーキングの練習はヒアリングの向上にも役立って一石二鳥だとおもいます。”two birds, one stone.”
いまはシャドーイングを少しづつやってますが、これがまた疲れますね。
スピーキングでヒアリングが向上する理由として、ヒアリングは受動的な状態であることにたいして、スピーキングは能動的になるからという方もいらっしゃいました。確かに自分でしゃべってる方が英語モードに切り替わっていて良いように思いますね。
まぁ、難点は正してくれる人がいないとなかなか難しいところでしょうか。
借りてきました「LOST シーズン4」。地元のTSUTAYAで準新作も半額クーポンが実施されたので、速攻で行きました。
でもなぜか、6、7巻は新作扱いだったので、5巻までにしておきました。(ついでになぜかプリズンブレイクも借りました)
アメリカのドラマは24とLOSTしか見ていないのですが、この2つのドラマでだいぶヒアリングが向上したように思います。
たぶん、いつも一気に見るから量的に鍛えられるんでしょうね。一応意識して聞き取るようには気をつけてます。
映画も結構毎週のように見てるんですが、基本的に早口でかなりいまの自分にはハイレベルです。
英語の勉強にいいとよく言われる「ユーガットメール」をこの前英語字幕で見たんですが、全く聞き取れない。。。
なぜ、この映画がおすすめされるのか疑問に感じるばかりですが、そのあと見たFOXチャンネルから聞こえてきた英語はかなり聞き取りやすくて癒しさえ感じjました。
どうやら、ドラマは家事をしながらでも見れるような感覚で考えられてるようなので、セリフもゆっくりなんですかね。。
映画の中でいえばウィル・スミスの「幸せのちから」は聞き取りやすさでいまのところNo.1です。
とりあえずドラマはこれからも見まくろうと思います。