Twitter初心者が最初に読むときっと役立つまとめ
Twitterは「いまどうしてる?」をつぶやくサービスです。
でも、いざアカウントを作ってはみたものの、なにをしていいかわからない。
そんな人に役立つようなまとめとしてTwitterの楽しみ方を紹介します。
まずはTwitterの基本をおさえる
まずはTwitterってなに?という疑問と利用される用語についてチェックしておきましょう。Twitterの公式ナビゲーターのサイトではTwitterを楽しむ為の様々な情報が提供されています。
最初にするべきこと
まずアイコンとプロフィールをしっかり設定する
私自身がそうなのですが、フォローする際には必ずアイコンとプロフィールを見させていただいてます。なぜかというと、やはりその人がどういう人なのかを知って、共通の話題に興味があるかを知った上でフォローしたいからです。プロフィールも書かれてなくてアイコンもデフォルトのままだと、どういった人かまったくわからないので、Twitterに慣れた私でも怖くてフォローできません。。
なので、自分がまずどういった人間かを示すために設定することをおすすめします。
プロフィールには、業種や趣味など興味のある分野を書いておくと、似た趣味の人がフォローしてくれる確率が高まると思います。
誰かをフォローする前にはある程度つぶやいておく
もう1つフォローする際に確認されることが多いのが、タイムラインです。
Twitterでフォローするということは結局のところ、その人のつぶやきがすべて自分のタイムラインに流れてくるので、自分が楽しめそうなつぶやきをしてるかどうかを確認される方が多いと思います。ここでもどんな人かをチェックされるので、ある程度つぶやきがされている方が、安心してフォローしてもらえると思いますので、積極的につぶやきましょう。
誰かをフォローしよう
プロフィールの設定や、ある程度のつぶやきをしたら、次は積極的に誰かをフォローしましょう。
有名人をフォローする
Twitterはいまではいろいろな分野の有名人も利用しています。やっぱり知っている人のつぶやきは面白いですから、有名人をまずはフォローするのもいいと思います。
有名人だからといってフォローするのに遠慮はいりません。どんどんフォローしちゃいましょう。
有名人アカウントをフォローする際にちょっと気をつけたいこと
先日鳩山首相もTwitterをはじめられましたが、鳩山首相がTwitterをはじめる前に、鳩山首相になりすましてアカウントを開設した人がいて問題になりました。
Twitterは有名人の写真を勝手にアイコンにすることもできますし、名前もユーザーが自由に設定できるため、それっぽい発言をしてなりすますことが簡単にできてしまいます。
こういった問題があるため、下記で紹介するTwinaviでは、有名人が本物かどうかを確認して、公認アカウントとして認定するサービスをしています。Twitterになれるまでは公認のアカウントをフォローする方が安心でしょう。
もう1点、興味ある人だけにしておいた方が良いとうことがあります。
有名人なので、興味もない人でも手当たりしだいフォローしたくなってしまいますが、正直そういう方のタイムラインを眺めていてもいまいち面白くないと感じることがあります。なので、最初は興味ある人だけをフォローする方が無難です。
検索して共通の話題を持つ人を探してみる
次に自分と同じ興味を持ったユーザーを捜してみましょう。自分が好きなジャンル等のキーワードを入力して検索したユーザーをチェックして、気になる人をフォローしてみましょう。プロフィールから検索できるサービスやTwitterの公式のつぶやきから検索するサービスを利用してみましょう。フォローすることに気兼ねはいりませんが、フォローした際にその人宛につぶやきを送るとフォローしてもらう可能性が高まると思います。
TWITTERの公式検索
(Advanced Searchで日本語のみで検索する設定ができます)
いっぺんにフォローしすぎない
とりあえず最初に手当たり次第にフォローしてしまうと、タイムラインの流れの速さについていけなくなってしまいます。
Twitterになれながら徐々にフォローする人を増やしていくことをお薦めします。
フォロワー数を増やすことを目的にしない
Twitterはフォローされることで、その人のタイムラインに自分の発言が届くようになりますから、フォロワー数が多ければ多いほど、自分の発言を読んでもらえ、返信してもらえる可能性が高まります。
自然にフォロワーが増えていけば、それにこしたことはないのですが、著名人でもない限り、なかなかフォローしてもらえないものです。なので、フォロー返しをしてもらうことを期待して、ひたすらフォローしまくることに走りたくなります。
ただ、ここで1点気をつけたいのが、フォロワーを増やすことを目的にしてしまうのは本末転倒ということ。Twitterの楽しさは、誰かの発言に反応したり、自分の発言に反応してもらったりすることが基本にあります。フォローだけ増やすことを目的にしてしまうと、共通の趣味でもない人をフォローすることも多くなり、自分のタイムラインが面白くないものになりかねません。
大事なことはあなた自身がTwitterをどう楽しみたいか。それによって楽しみ方を見いだしてください。あくまで自分が興味のある人をフォローすることが重要だと思います。決してTwitterはフォロワーを増やすゲームではありません。
Twitterならではのルール
「フォロー、アンフォローはお気軽に」が基本
様々な利用者がいて、いろいろな違う考え方を持っている人がいますが、基本的にはフォローやアンフォローは気軽にやるというのがTwitterのルールです。Mixiのようにフォローする際にその人の許可は必要ないですし、フォローされた人もフォロー仕返さなければいけないルールもありません。
また、ちょっと合わないと感じた時には遠慮なくアンフォローしても良いです。アンフォローされてしまうのはうれしいことではないですが、読みたくもない人のつぶやきを無理してフォローし続ける必要もありません。
他の人の発言を引用するRT
Twitterの独特なルールの一つにRTがあります。他の人の良い発言を、自分のフォロワーに流すために、発言の頭にRTをつけてそのままつぶやくというものです。RTは「Re tweet」の略です。引用してそのままつぶやくというのはブログなどでは、あまりないことですが、Twitterでは日常的に行われています。RTの後ろにひっついている文章は誰かの発言を引用しているという意味になります。日本では、RTの前に自分の発言を加えることもあり、リプライだと元の発言がわからなかったりするので、「この発言へのリプライ」という意味で、RTを用いることがあります。

フォロー出来る数には上限がある。
これはすぐには関係ないと思いますが、一応2001人以上フォローするためには、条件があって、フォロー数がフォロワー数の1.5倍程度までしかフォローできないというルールがあります。また、1日にフォローできる上限も1000人までになっています。
リプライはフォロワー全員のタイムラインに届くわけではない
これが割と説明が難しいルールでリプライメッセージは自分をフォローしている人全員のタイムラインに届くのではないというものです。
例えば、「@abc」さんが「@def」さんにメッセージを送った場合は両方をフォローしているユーザーにしか届きません。
図にするとこんな感じです。

ただし、このルールは@マークが先頭にある場合のみ有効となります。そこで、リプライだけどみんなにも見て欲しいといった場合に、@マークの前に「.」ピリオドを入れてメッセージを送信する方もいます。つまり@の前になんでもいいので文字を入れると、全員に届くようになります。
「#」ハッシュタグ、@(誰々~)、URLを使う際には必ず半角スペースを!
Twitterのシステムが正しく単語を認識するためにハッシュタグや、@で始まる宛先、リンクを張りつける際には必ず前後に半角スペースを入れましょう。もちろん文頭の場合は、スペースはいれません。
ここで間違いやすいのは全角スペースをつかってしまうケース!これは正しく認識してもらえなくなり、アプリによっては全部の文がリンクのように認識されてしまうこともあります。
ハッシュタグに関してはこのサイトがわかりやすそうです。
http://www.724685.com/weekly/qa091216.htm
ダイレクトメールは送信先にしか見ることができないメールのような機能で、相互フォローしていないと送れない
Twitterの発言はフォローしていない人でもすべて見えるようになっています。(@の返信も含めて)
個人的なメッセージを送りたい場合はダイレクトメールというものが利用できますので、それを使いましょう。
ただし、相互フォローしていないとダイレクトメールは送れないため、その機能は利用できません。
PCで利用している人はなれてきたら、使いやすい専用クライアントを使ってみよう
私のお薦めは下記。Twitterの公式サイトより機能が充実していて、見やすいのが特徴です。
初心者による初心者のためのHootSuiteの使い方
http://d.hatena.ne.jp/yghrk/20091206
Twitterはまだまだ可能性があるサービス
Twitterはそのリアルタイム性と伝播性が活きるとものすごいパワーを生み出す。可能性にあふれたサービスです。
是非、とりあえず使って見てTwitterの世界を楽しんでみていただければと思います。
私のアカウントは下記です。どうぞお気軽にフォローください。
https://twitter.com/maxisize