自分なりの読書術を見つけてみる
ビジネス書やら自分の仕事関連の本を読むのが結構好きで、本屋に行くと何冊もとまらなく買ってしまいますが、
未読の山がたまっていく一方な状況になんとも自分のふがいなさを感じてしまって自滅気味な今日この頃です。
そこで読書術の本を読んでみたりして、自分のやりたい方向性を考えてみました。
全部読まないべきか
たいていの本にはこう書いてあります。「本は全部読む必要はまったくない。本を全部読むなんてあまりにも非生産的だ。」
そうそう、いってることは良くわかる。そうした方が良いような気がする。でもどうしても全部読みたくなってしまう。
貧乏性なのかなんなのか。
それなら読む速度を上げてみよう
どうしても全部読むなら、1冊の読む速度を上げるしかない。
どうしたら本を早く読めるようになるのか・・・
本を読むのに時間がかかるのには2つぐらいしか理由がないように思います。
・集中して読めてない
・単純に書いてあることが理解できない
じゃぁ、いかに集中して、いかに理解速度をはやめるかが重要になりますね。
私がいまやっていること
疲れていて集中できない場合はすっぱり読むのをあきらめて寝る
疲れていると全然頭にはいってこないし、なんだか読みながらストレスがたまっていくような状態になります。
そんな時はすっぱりあきらめて、目を休めるなり疲れをとるなりして、リベンジしましょう。
なかなか進まなかった本が、すらすら進んだりします。
まず目次をしっかり読む。それで、本の全体像をしっかりと把握する
これ最近できるようになったことですが、いつも目次をすっとばして本を読んでいました。
でも実は、目次って本の全体像がだいたい把握できてしまうんですよね。(あたりまえ?)
だから、全体を知りながら読んでいけるので、理解速度がはやまります。
(本屋で本を探すときも、目次に目を通して、良さげかどうか判断してます。目次だけで理解できちゃう本も・・・)
少し意味がわからなくても、とりあえず読み進めてみる
これ、非常に難題なんですが、どうしても理解できないと何回も同じところを読み返してしまいます。
でも、これがまたストレスがたまる。。楽しくない。
ってことで、ここはすっぱりあきらめてとりあえず読んでしまうってことで、なんとか潔く読んでしまったほうが、
あとで、「あっ、そういうことなのね」と軽く理解できてしまったりします。
1度で理解しようと思わずに何回か読むつもりで読む
これも似た話ですが、1度読みということを大切にしすぎるとどうしてもゆっくり読んでしまいます。
何度か読んで理解度が深まればいいって考えれば、がんがん読み進めるのも可能になるかも。
ってことで、今日は読書についてまとめてみました。まだまだ発展途上中です。
