SE7EN DESIGN
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- 2009-06-25 (木)
- 未分類
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[デザインの視点 Vol.1]情報デザインと経験デザイン
- 2008-11-03 (月)
- デザイン
このブログでは自分の考えなどを整理していきたいと考えていますが、デザインについてもまとめていきたいと思います。
ということで、今回はデザインの視点第1回です。
デザインを考える上で、私は「情報デザイン」と「経験デザイン」の2つの視点を最低限必要なこととして考えています。
「情報デザイン」とは人に伝えるべき情報を、わかりやすい形にデザインすること。「経験デザイン」はユーザーがそのデザインによって得る経験をデザインすること。
情報デザイン=伝えるべき情報をわかりやすく伝える
もう少し具体的に「情報デザイン」を説明すると、1枚の広告があった場合、その広告がユーザーに伝えるべきことを的確に伝えられることであると考えられます。
ざっくりとした例でいえば、激安セールのチラシの場合それがいかに安いかを知らせるべきですし、新店舗オープンであれば、どのようなお店がオープンするのかを知らせる必要があります。
当然のように必要なことと考えられますが、この視点が抜け落ちているデザインに度々遭遇することもあります。
経験デザイン=ユーザーの経験を目的にあわせてデザインする
「経験デザイン」の場合、高級ブランドのショッピングを例にするとわかりやすいと思いますが、高い買い物をするときに、コンビニで商品を買うのと同じような接客では、まず満足感が得られないのではないでしょうか。
やはり、きちんとした丁寧な接客(セレブな扱い)をユーザーは期待するものです。
そのようなユーザーの期待や目的に即したデザインを取り込むことで、ユーザーに受け入れられるデザインに仕上げることであると考えます。
情報デザインは欠けてはならない
ここで忘れてはならないことは、「情報デザイン」が成立してはじめて「経験デザイン」を考えることができるということです。
高級な商品だから、高級な雰囲気を醸成すれば成立するかといえば、そうではありません。
やはり、最低限必要な情報がしっかりと伝わるかどうかが重要です。ここの原則がおろそかになってしまっては、経験デザインも威力をはっきしません。
そもそも、ユーザーがそのデザインに触れたときにどのような反応を期待するのかを考えていなければ、それこそまさに自己満足でしかなく、期待した反応を得られないことはあきらかです。
デザインに触れるときにいろいろな視点で眺めてみると、また新しい発見もあると思います。
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自分なりの読書術を見つけてみる
- 2008-11-01 (土)
- 読書
ビジネス書やら自分の仕事関連の本を読むのが結構好きで、本屋に行くと何冊もとまらなく買ってしまいますが、
未読の山がたまっていく一方な状況になんとも自分のふがいなさを感じてしまって自滅気味な今日この頃です。
そこで読書術の本を読んでみたりして、自分のやりたい方向性を考えてみました。
全部読まないべきか
たいていの本にはこう書いてあります。「本は全部読む必要はまったくない。本を全部読むなんてあまりにも非生産的だ。」
そうそう、いってることは良くわかる。そうした方が良いような気がする。でもどうしても全部読みたくなってしまう。
貧乏性なのかなんなのか。
それなら読む速度を上げてみよう
どうしても全部読むなら、1冊の読む速度を上げるしかない。
どうしたら本を早く読めるようになるのか・・・
本を読むのに時間がかかるのには2つぐらいしか理由がないように思います。
・集中して読めてない
・単純に書いてあることが理解できない
じゃぁ、いかに集中して、いかに理解速度をはやめるかが重要になりますね。
私がいまやっていること
疲れていて集中できない場合はすっぱり読むのをあきらめて寝る
疲れていると全然頭にはいってこないし、なんだか読みながらストレスがたまっていくような状態になります。
そんな時はすっぱりあきらめて、目を休めるなり疲れをとるなりして、リベンジしましょう。
なかなか進まなかった本が、すらすら進んだりします。
まず目次をしっかり読む。それで、本の全体像をしっかりと把握する
これ最近できるようになったことですが、いつも目次をすっとばして本を読んでいました。
でも実は、目次って本の全体像がだいたい把握できてしまうんですよね。(あたりまえ?)
だから、全体を知りながら読んでいけるので、理解速度がはやまります。
(本屋で本を探すときも、目次に目を通して、良さげかどうか判断してます。目次だけで理解できちゃう本も・・・)
少し意味がわからなくても、とりあえず読み進めてみる
これ、非常に難題なんですが、どうしても理解できないと何回も同じところを読み返してしまいます。
でも、これがまたストレスがたまる。。楽しくない。
ってことで、ここはすっぱりあきらめてとりあえず読んでしまうってことで、なんとか潔く読んでしまったほうが、
あとで、「あっ、そういうことなのね」と軽く理解できてしまったりします。
1度で理解しようと思わずに何回か読むつもりで読む
これも似た話ですが、1度読みということを大切にしすぎるとどうしてもゆっくり読んでしまいます。
何度か読んで理解度が深まればいいって考えれば、がんがん読み進めるのも可能になるかも。
ってことで、今日は読書についてまとめてみました。まだまだ発展途上中です。
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